Go peace!! Go green!!

2026 m.olive   On Sale Soon 🫒ただいま収穫中です。

m.oliveの畑で育ったオリーブの恵みを、収穫する季節になりました

一年のうちでもっとも忙しくて楽しい時期です

収穫の進み具合と発送の準備が整い次第、2026年のオリーブの販売を始める予定です。

発送は、11月下旬から12月初旬ごろの開始を予定しています

どうぞお楽しみに

m.olive は “go peace! go green!” をコンセプトに、

人だけでなく、この地球に暮らすすべての命にやさしい栽培を行っています。

農薬不使用・無施肥。自然の力に寄り添いながら、

土や風、虫たちとのバランスを大切に育てるオリーブ。

地球に負担をかけず、未来へ続くやさしい農のかたち。

それが m.olive のスタイルです。

 

今年は、熊本地震や千葉の豪雨災害など、日本各地で災害が相次ぎました。

被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

小豆島も、6月の台風6号の影響を受け、m.oliveの畑では30本近くのオリーブが倒れました。

夏に入ると、猛暑日が続き、雨の降らない日も1ヶ月以上。オリーブも私たちもヘトヘトでした

それでも、自然の力はやっぱりすごい‼︎

畑に生えた草たちが日差しから土を守り、朝露や夜露の水分をたくわえて、オリーブを助けてくれました。

昨年の大豊作とまではいきませんが、この過酷な夏を乗り越えて、例年通りの収穫量になりそうです。

農薬も肥料も使わない、自然のままの畑だからこそ、

木も草も虫たちも、力を合わせて踏ん張ってくれた一年でした。

その力が一年分たっぷり詰まった、2026年の m.olive のオリーブ。

みなさまの食卓に、peaceでgreenな彩りを、そっとそえられたらうれしいです。

お届けできる日まで、もうしばらくお待ちくださいね。

20,000円以上の購入で
配送料無料
まとめてのご購入がおすすめです
商 品

送り先が複数になる場合は、その都度の購入・会計での送料が適用されます。

※包装について
なるべくゴミを減らすことを目的に、オイルは化粧箱では無く紙の包装となっております。

また、発送用のダンボール・緩衝材などの資材は再利用をする場合もございますので、ご了承ください。

3月15日[オリーブの日]
  • 〜シリアと小豆島をつなぐオリーブの物語〜
    記事はリンクから




無農薬・無施肥

「7世代先の子どもたちのために
今何をしなければならないかを
考えて行動する」
ネイティブアメリカンの教えです。
澄んだ空、青い海、豊かな山を
未来の子どもたちに繋げることは
今を生きる私たちの責任だと
考えています。
農薬や肥料を施してないオリーブは、
病気も虫食いもありますが、
秋には可愛い実を付けてくれます。
自然の恵みをいただくありがたさを大切に

敵をつくらない。そんな畑ができたら理想です。

m.oliveハウス

オリーブ畑のまんなかにあるハウスを 手を加えて生まれ変わらせ、

20mの大きなウッドデッキを備えた “なんでもできる場所” にしました。

作業の合間のひと休みから、収穫の日のごはんまで、

風が通り抜けるとても心地よい空間です。

これからは、収穫体験・収穫祭・さまざまなワークショップなど、

みんなが集い、楽しめる場 として育てていきます!

草刈り

夏に敢えて伸ばしている雑草たち

今年の夏も暑く雨の降らない日が続きました。

迷惑な雑草と言われている草たちも

うちの畑では

強い日差しを遮り地温の上昇を抑え

夜露朝露を集め土壌の水分を確保し

土壌の生き物たちが生きやすい環境をつくってくれています。

頻繁な草刈りいらず

灌水(水撒き)いらずで作業の効率もいいです

そして伸びた草は、緑肥刈り

樹に向けてサークル状に草を刈り集めて緑肥として活用します。

 

[NEW SONG](アートZINE)
19年間の自衛隊での経験、特に東日本大震災後の自分の変化、PKOに志願し導かれるように出会ったアラブ現代アート展
戦争と平和という現実や社会や政治について自分の頭で考えるようになったきっかけ、正義の危うさ、などについて綴りました。
平和の象徴オリーブは、私たちにとってもビジネス以上に平和へ繋がるものでなければならないと思っています。